オリンパスの講座に参加してきました! その3

公開日:  最終更新日:2014/05/23

  先日、ブログにも書きましたが、柳川のさげもん祭りの様子を撮った写真を 先生が講評してくれました。

3枚提出すること…とされていましたので、次の三枚を(先日、ブログにアップしたのと同じなんですけど)。 講評について、ちょっとコメントしてみます。

P3161104[1].JPG

一枚目はこれ。 これについては、奥に見える船頭さんの持っている棒(これなんて言うんでしょうね?)が もう少し手前に来た時にシャッターを切っていたら、良かったとのこと。構図的に。 (シャッターチャンスを逃している。)

というか、 僕のなかでは、偶然の写真だったんですけどね。 どんな写真にしたいかを想像して、構図を作ってシャッターチャンスを待つという発想がなかった。 そうすると、確かにもっと面白い写真が撮れるかもしれない。

 P3161097[1].JPG

2枚目はこれ。 船に乗っている人が、桜吹雪を撒くところを撮った写真。

もう少し大きく撮りたかったんですけど、 標準ズームしかもっていなかった僕には、こんな写真になっちゃんたんです。

一枚目での感想と同じことになっちゃうんですが、

先生からもずばりと、

自分の構えている地点で構図を作り、 待ち構えていて、シャッターを切ることで、 自分のイメージの写真が撮れるのだというお話がありました。

今回の写真でいうと、要は、 もっと引き付けて写真を撮ると自分のイメージの写真になったんでしょうね。

ふむふむ。 当たり前なんでしょうが、妙に納得。

さらに、 構図を作って待ちながら、船がシャッターチャンスに入ってくる前の段階で、 船に乗っている人の動きをよく見ておいて、 自分の撮りたいイメージの「人の動作」を観察して待つのだというお話もありました。

例として、バイオリンを弾く人などを撮るときのお話をされていました。 弓を引いたときが様になる人と、押した時が様になる人。 バイオリンを弾いているその被写体の様子をじっと観察して、その一瞬を狙って撮るんだとか。

ほう。 そんなこと考えて写真撮ってたんですね、プロの人は。

   P3161007[1].JPG

3枚目はこちら。 さげもんを撮った一枚ですが、 写真の中央あたりにある木が気になる、 写真を二つに割っているようで、構図的に良くない、 というお話でした。そうなんですね。

さげもんをもっと中心になるように、 (写真からするともっと左に回り込んで) 庭や門を狙ってもよかったのかも、とのお話もいただきました。   なるほど。 勉強になりました。

また機会があればぜひ参加してみます!

シェアありがとうございます

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