鹿児島県司法書士会 鹿児島支部にて、研修会をしてきました。

公開日:  最終更新日:2014/05/23

8月24日、鹿児島県司法書士会鹿児島支部のお招きがあって、 「賃貸借契約に関する諸問題」と題して、 研修会をしました。

当日は、50名ほど(だと思いますけど)の参加をいただきました。 鹿児島の皆さん、お世話になりました。

賃貸借契約に関するご相談は、日頃の業務をやっていて思いますが、まだまだ多いです。

今回は、最近、特に相談の多い、 退去時の清算に関する問題(敷金の清算も含めて)、 入居中の賃貸物件の不具合・修繕の問題、 家賃交渉の問題、 保証人の問題などを取り上げました。

研修会の中でも取り上げました、入居中の賃貸物件の修繕の問題。 入居者としても、そのまま入居を継続したいとの思いから、 建物の修理はちゃんとやってほしいけど、 でもあまり大きくモメたくない…と考えていることもあって、 そのまま我慢しているといったケースもあるみたいです。

そのようなケースで、いよいよ退去することになったとき、 大家さんから 「~が故障しているのは、あなた(入居者)のせいなんじゃないか?」 などと言われたりすると困ってしまいますね。

建物の老朽化などで、 建物自体や設備が故障したり不具合があったり、 ということは十分にあり得ることです。 このようなときは、管理会社や大家さんにちゃんと伝えて、

「いつ、どなたに伝えたか」、ということはメモなんかで残しておくとよいと思います。

 

賃貸借契約に関する問題はこちら

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